うおぬま調剤グループ なのはな調剤薬局
調剤業務を通じて地域に貢献します
| 薬局名 | うおぬま調剤グループ なのはな調剤薬局 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 金井秀樹 |
| 住所 | 〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐4135-4 |
| 電話番号 | (415) 555-0182 |
| FAX番号 | (415) 555-0182 |
| [email protected] | |
| URL | http://www.uonuma-ph.jp/ |
| 設立日 | 平成13年9月 |
| 店舗数 | グループ全店9店舗 |
| 2016年度 | 未受賞 |

金井秀樹代表インタビュー
想いをカタチに。
お客様のためにできることをいち早く実現したい
―薬局の特色について教えてください
「なのはな薬局」は「うおぬま調剤薬局」のグループの中心的な存在です。無菌室や在宅調剤などほかの店舗ではやっていないことも実践しています。現在グループの店舗は県内に9店舗あり、個々に運営はしていますが、薬局の目指すものやポリシーは同じです。会社を立ち上げるときにスタッフ全員で考えた4つの理念があり、これを指針に常に前進できる薬局でありたいと思っています。
① 薬のプロとして、皆様が安心して薬を使用することができるように真剣に、正確、迅速、丁寧な調剤を行うことをお約束します。
② 個人の情報を守ることをお約束します。
③ 「ああ、ここに来てよかった」と思っていただけるような薬局を目指して、笑顔でベストを尽くすことをお約束します。
④ 地域のお客様お一人おひとりに必要とされ続けることが、私たちスタッフ全員の目標であり、生きがいです。
―お客様と接する上で大切にしていることは何でしょうか
常日頃、店舗のスタッフで話し合っているのは「気づく」「思う」だけではなく、行動してカタチにするということ。思っているだけで具現化しないとお客様のためにはならないと思っています。社内に「支援プロジェクト」というチームを作り、いろいろなアイディアを出し合って実現する取り組みをしています。そのひとつが「服薬支援」。目の不自由な方には薬を一包化した袋に刃を替えたパンチで形状を変えて服用する薬の内容を「触って確かめる」ことができるように工夫しています。ほかにも、塗り薬などが自分で上手に塗れない方には100円ショップで買ってきたツボ押しグッズを改良して、背中にも塗りやすいオリジナルツールを作るなど、お客様が何を必要としているのかを第一に、自分たちでできることをやっています。
―地域への取り組みについてお聞かせください
10年以上前から「在宅調剤」を行っています。薬局に来ることができない方のために、自宅に伺ってお話を聞いたり、現在の生活環境を見てお薬のアドバイスなどをしています。また、店舗では調剤を待っている間に、iPadを使ってお薬に関するアンケートなども実施に向けて準備中です。今後はお客様自身も薬の知識を持ち、選択する時代になると思います。薬について困ったことがあれば気軽聞いてもらいたいのでコミュニケーションが取りやすい環境づくりは大切だと思っています。
-今後の展望についてお聞かせください
副作用などをきちんと把握していきたいので、病院との連携や横のつながりも強めていきたいと思っています。現在、薬局で臨床検査数値を見られるようにするかどうか話し合われえていますが、私はこれは絶対に必要だと思っています。データベースをしっかりと作り、お薬の管理をしていくことが安全で効果的な服用につながると思います。会社にはIT専門の職員もいますので、効率のよいデーター管理方法も開発して、どんどん実践していきたいと思います。
取材者からひとこと
「日本一の調剤薬局を目指す」という言葉通り、新しい取り組みを積極的に行っています。思っていることをカタチに精神でこれからもお客様の健康をサポートして頂きたいです。
本社案内
うおぬま調剤グループ なのはな調剤薬局
| 住所 | 〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐4135-4 |
|---|---|
| 連絡先 | (415) 555-0182 |
| 各店舗案内 | うおぬま調剤グループHP |



